将棋敗戦日記

2026年1月14日 棒銀仕掛けられず、、、

2026年1月14日 棒銀仕掛けられず、、、

※当サイトの内容は、素人である私個人の考えや解釈です。最善手ではない可能性は十分にあります。
あくまで、趣味の一つである将棋を楽しんでいる様子として、閲覧していただけたらと思います。


序盤からなんか気持ちで負けていました。
対局後に、「ぴよ将棋」で解析してみました。


先手の棒銀
画像:1枚目


最初の画像は、▲2四歩まで。
間違って突いてしまった歩。飛車先の歩の交換が目的ですが、金や銀を上がって5七の地点を守るのを忘れていました。
△同歩、▲同飛と進めば、△8八角成、▲同銀、△3五角の定番中の定番の反撃を食らってしまう・・・

ということで、△同歩に、▲2二角成、△同銀、▲8八銀と進めました。


気づけただけでも良かったかな・・・



先手の棒銀
画像:2枚目

2枚目の画像は、△8六歩とお相手が仕掛けてきた局面。
▲同歩、△同飛なら、▲7五角と逆にこちらが打てますが、まぁそうはならないだろうと思い、▲同歩。
すると△同飛だったので、すかさず、▲7五角

それが次の3枚目の画像です。



先手の棒銀
画像:3枚目

3枚目の▲7五角の場面。
お相手は△8二飛と引いたので、こちらは▲5三角成と馬を作りました。
ちなみに、この局面の解析した結果は、この時点で明確に優勢というわけではなく、ほんのわずかに優勢だったようです。
実際、当時の私の心境としても、銀か金を当てられて、馬を引くしかないんだろうな、そこからどうしようか・・・という心境だった。
(馬をどこで働かせれば・・・)

ただ、7筋に引いておけば、この先なにかできるかなと漠然とした考えだけが頼りでした。



先手の棒銀
画像:4枚目

そして4枚目、△6二銀と馬に当てられて、▲7五角と引いた場面。
このあと△5二金、▲8七歩、△5三銀と守りを固められました。
ここからは、どういう攻めがいいんでしょうかね?
▲8七歩はいらなかったのかもしれません。

この時点で、攻めが頭に浮かばず、馬作ったのに、何も攻めれそうにないと気持ち的には劣勢に進んでいきました。

とりあえず、居玉は避けよに従い、玉を動かしたく、このあとは、▲5八金、△2三銀、▲6九玉、△4一玉とお互い居玉を避けた形になりました。



先手の棒銀
画像:5枚目

5枚目、場面は進んで▲3八飛
これが解析結果では疑問手で、形勢グラフは今まで基本先手優勢だったのが、後手優勢になっていました。
2分強、悩んだ結果がこの一手です。何も浮かばなかったんです・・・
とにかく相手玉のラインに入り、桂頭を攻めれないかなというのと、時間消費し過ぎたで、飛車がスライドしました。

でも後から見返すと、▲6五銀とかでも面白かったんでしょうかね?
こちらの馬が相手の飛車を睨んでるので、△同歩とはしてこないと思うのですが、そこから▲6四銀、△同金であれば、▲同馬で王手飛車にもなりますし、 まぁそうは進まないでしょうけど、いろいろ展開がありそうですね(解析結果の推奨手ではありません)。



先手の棒銀
画像:6枚目

6枚目、さらに進んで△4九角の場面。
これが解析結果によると、悪手で形勢グラフによると大きく先手優勢に逆転していた模様です。
ここがラストチャンスだったようです。
ちなみに、この次の推奨の一手は、▲5三歩成や▲4二銀だったようです。

そんな場面で、私は▲5九飛と引きました。
今すんなり飛車を渡すと、打ち込まれたときヤバそうと思い、安易に飛車を守りました。
再び後手優勢に戻ったようです。

そこからはずっと劣勢ですが、まだしばらくは続きました。



先手の棒銀
画像:7枚目

7枚目の△2八龍で私の投了の場面です。
お相手からしたら、私が何しようとも一手詰めですね。

ただ終盤は、解析結果ではお相手は悪手が多かったようで、グラフは先手優勢にこそなっていないものの、 何度か先手優勢側に振れようとしていました。
もしかしたら、まだチャンスはあったのかもしれないです。
こういったチャンスを活かせれば、また違うんでしょうね。

対局ありがとうございました。